つら

つらいときしか書かないのかな。

楽しいこと、たくさんあった。

素敵な友達できたんだ。

だけどさ、別れが来ること考えるとつらい。

星占いもしなかった。あんなの信じた方がバカだって思ってたから。でも現実みると、最終的にはバイバイすることが目に見えてる。もうどうでもいい。わたしはあの子の誕生日図鑑で、運命の人なのかソウルメイトなのかライバルなのか、それともそれにも乗らない誕生日の子なのか今から見ちゃうぞ。

わたしは占いなんて信じてない。でも図鑑は、ちょっとだけ信じちゃう。好きな子できたときいつも見てたんだ。君も見たしあの子も見た。まじかよって思う子が運命の子だったりして、おもしろい図鑑なんだ。誰でもお金を出せば買えるあの図鑑を持ってれば、みんな占い師になれるんだ、

ああ、楽しいことだけ考えよう。

わたし、トリップが得意だから。どこまででもいけるよ。わたしは夢を見るのが得意。想像するのが得意だよ。エッチな想像、今までどれだけしたと思ってるの?数え切れないほどだよ。わたしはビッチだよ。想像の中ではね。

 

ああ、ああ、あの歌、わたしのこと歌ってたけど、もうそろそろ変えるよ。

別れは冬かな。2ヶ月間かな。いつもそう。2ヶ月間だけ。知ってきそうで何も知れてない2ヶ月間。わたしは魅力がない。女じゃないみたいに。アソコがあることを感じることができないのかな。わたしにはある。なのにどうして?わたしは女なのに。わたしじゃだめみたい。

 

いいよ。楽しもう。恋人ができるそのときまで。ネチネチしたことせずに、レコード屋めぐりと水族館のデートをしよう。それで十分。手が触れたらキュッとなって、パッとはじけよう。